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▲原子力ユニオン大洗支部新役員と
▲外務省からモンゴル情勢を聴く
▲飲食業店でコロナの影響をヒヤリング
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▲水郡線袋田・大子間の新鉄橋建設現場で
県内でコロナ禍状況等を聴く(2020.6.26)
国会が閉会。茨城へ(2020.6.19)
緊急事態宣言「全面解除」(2020.5.26)
新型コロナ感染症対策(2020.5.1)
新年度予算成立。新型コロナ対策続く(2020.3.30)
衆議院予算委で審議続く(2020.2.13)
補正予算を採決。舞台は本予算審議へ(2020.1.31)
第201回国会始まる(2020.1.20)
▲茨城県内の『田植え風景』画像とともに
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▲農林水産委員会で
▲フード連合からの要請を受ける
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▲酪農家にコロナの影響を聴く
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▲県職業能力開発協会で技能検定を視察
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▲JP労組茨城連協退職者の会で
▲農水委員会で質問(クリックで詳報へ)

 国会は閉会後の週一回審議が続いています。7月は第一週が厚生労働委員会、第二週は8日に衆議院、9日に参議院で内閣委員会が開かれています。来週は予算委員会が予定されていますが、さほどの関心が高まる事は有りません。この間の都知事選挙、豪雨水害、そしてコロナ禍の下では当然かも知れませんが、与野党の工夫も必要です。全ての課題に政治の決断が求められているのですから。

 都知事選は事前の世論調査の予測を裏打ちする結果となりました。投票率は前回より4.75%下がり55%。定着しつつある期日前投票は、これまた傾向として選挙毎に前回を上回りました。今後は告示日の翌日から投票日が連続する感覚として捉えるのが選挙の有り様となるのでしょう。政党の首長選への関わり方も課題を残してしまいました。

 50年に一度の大雨が九州各県で3~4年と連続して発生しています。これ迄の地図の下から上陸する構図から、地図の左側から連続する線状降水帯が多くなっています。治山治水の基準を大きく上回る水量に対処するハード・ソフト両面の重要性は、これ迄も指摘されて来ましたが、行政の組織や予算面でも新たな枠組を検討すべきだと思います。被害に遭われた方々に御見舞を申しあげます。

 東京でのコロナ感染は第二波の予兆とも感じられます。茨城でも県の定めるステージが1ランク上げられました。特定の地域や年代に対処する仕組みと、経済活動のバランスをどうするかの間合いは社会全体の英知が試されています。

 茨城に戻っていますが、何処まで活動の範囲を拡げるか、私も試行しています。例年なら連合傘下の労組大会の時期ですが、ほとんどの御案内は「メッセージを・・・」が大勢です。中々お顔を見る機会が有りませんが、ご健勝にてお過ごし下さい。


    2020年7月8日

             参議院議員  郡 司  彰

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▲大久保太一常陸太田市長と懇談